2012年3月11日
被災から1年となる3月11日

寒いとは思うのだけれど

きっとあの時も寒かったのだと思うのです

できる事ならば

チャリティーイベントを開催したいのです

協力できる方を募集します



手弁当です

直接持っていけるよう考えています

賛同できる方を探しています




ご連絡お待ちします
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盛岡へ行ってまいりました
8月13日、5時過ぎに家を出て7時40分の飛行機で羽田へ、その足で新幹線に乗り換え13時52分に盛岡到着。
レンタカーを借りてすぐに岩手県庁へ

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9階の福祉課へ…休日で節電の為廊下は真っ暗w

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対応していただいたのは日直となられた職員の方です。
イベントの趣旨やミュージシャンの方々がお客さんを集めてくれた事などを報告して、集まった義援金をフラーヤーを貼付けた封筒でお渡ししました。


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皆さんが集めていただいた義援金の受領書と知事からのお礼

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※変に利用されないようにウォーターマークを入れてあります。


そして一路野田村へ行こうと思い、職員の方に確認した所29号は通行できないとの事
高速は被災地無料化の影響で出口付近が混み合って時間がどのくらいかかるとはっきり言えないとの事



一般道を4号線から281号へ入り、久慈を目指す事にしました。生まれた街を見て、そして野田村へ…

そこは想像する、テレビで見る、それとは遠くかけなれていて見渡す周りすべてが迫り来る津波の怖さそのものでした。
言葉に尽くせぬというのが正直な所…

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追加された堤防ではあるものの、初めからあった堤防ですら有に7m近くあるものでした

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そして多くの瓦礫

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被災をかろうじて免れた家のすぐ近くにも瓦礫、そしてその瓦礫のすぐそばでは盆の迎え火が…

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そして思い出も瓦礫の中に…

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道路脇には片付けもままならない瓦礫の山がいくつにも…

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言葉では語れない多くの犠牲と被害に初盆を迎えると言うこの時に、その場に居られた事だけでも良かったのかもしれないと思いました。



こうして皆さんと共にこのイベントを成功させる事ができて本当に良かったと思っています。
涙に明け暮れたあの3月11日以降、そして今回の盛岡での涙もありました。そしてお話しした方々の思ったよりも強く元気にされていたのを見て、人の力強さも感じました。


ありがとうございました
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いざ東北へ
この日がきました。

岩手に向け新幹線車中です。
ただいま大宮に到着したところです。このあと仙台、盛岡と、あっという間ですね(^^;;

岩手県庁へ出向いた後に久慈に向け出発します。
それでは皆さんの誠意、絆、望みを携えて行ってまいります。
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岩手県庁よりメール
岩手県災害義援金募集委員会の担当者さまより先程メールをいただきました。

8月中も土日在中する事になったそうで、県職員の方も未だ大変な事と思いますが、直接届けるというこのイベントの趣旨から言っても大変喜ばしい事で、岩手県庁とも現在調整中となりました。

調整の結果8月13日午後2時半頃、直接岩手県庁でお渡しできると言う事になりました。


このブログも義援金を届け、また被災地の様子が少しでも報告出来たらと思いますので、それに至るまでお付き合いいただこうと思っています。

もし行ける日程で県庁に出向くのが無理だったら、どうして届けようと考えていた矢先のメールだったので本当に嬉しかったです。
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ありがとうございました
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途中通り雨と言うよりも激しい豪雨のような状態になりながらも、少しだけ待つ事で小降りになり、かえって涼しくなったりしながらも無事にこのイベントを終了する事が出来ました。ありがとうございました。
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ミュージシャンの方が呼んだのではないだろう散歩途中か、通りすがりのお年を召した方が、最後の2組を傘をもって聴きながら、最後に持っておられた小銭を義援金箱にいれていただいたのも印象的でした。

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そして何より、今までのスポパでは来ていただいたお客さんが一番多かったのではないかと思います。きっとミュージシャンの皆さんが努力して呼んだ事が結実したのだと思います。のべ210人を超える方々が、入れ替わりながらお目当ての音楽を聴き、そして楽しんでおられました。

義援金の内訳は以下の通りです。

●ミュージシャンの方々から
32500円
●お客さまから
1000円×23
500円×21
100円×98
50円×33
10円×92
5円×29
1円×145
合計46160円

総合計78660円

本当にありがとうございました。

当日、大分合同新聞社より取材が入りお話をする事もできました。また終了後に延べ人数、義援金について報告させてもいただきました。記事になるのかな?
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